2024 7月

令和6年7月8日

リファービッシュMRIに係るESGリースの取り扱いについて(※2024-7-12一部追記しました)

今年度、新たに補助対象になったリファービッシュMRIの補助金交付申請に際し、
メーカーからリファービッシュMRIで、新製品と同等の省エネ効果・適合要件有すると報告があった型式については、特に証明書なしで補助金申請を受け付けするものとします。但し、メーカ―以外が所有するリファービッシュを利用したMRIについては、当該製品の交付申請にあたり、以下を必要な証憑とします。
①見積書への以下の記載
 a)リファービッシュマグネットを使用していることの記載。
 b)見積書金額にマグネット分の金額を含まないことの記載。
②その他
 a)リファービッシュマグネットの所有者。

上記②で、リース先(契約先)が、マグネットを所有する場合、以下の証憑が必要。
・リース先が所有者である旨を記載した証憑(リース先(契約先)が発行した証憑)

なお、所有者を確認するための証憑は、所有者が発行元のものとする。また所有者を確認するための証憑の書式は、各社の任意書式で結構です。

令和6年7月4日

補助金申請に際し、添付する見積書の取り扱いについて

令和6年7月8日申請分より、以下の運用でお願いいたします。

① 宛名がリース事業者名の場合
ユーザー名(納入・設置場所等に記載のある場合は省略可)、リース事業者における見積内容の確認担当者名・所属部署、見積書確認日を見積の書余白、備考欄等に記載してください。
② 宛名がユーザー名の場合
リース事業者名、リース事業者における見積内容の確認担当者名・所属部署、見積書確認日を見積余白、備考欄等に記載してください。

また、不備等による見積書の差戻しの場合は、
・新たに見積書を入手した場合 : ①又は②
・既存の見積書を加筆、修正した場合 : リース事業者名、リース事業者における見積内容の確認担当者名・所属部署、加筆・修正内容、見積書確認日を見積余白、備考欄等に記載してください。

↑このページの先頭へ戻る